20170427

「オヤジ」とは何か

身近な人にも「オヤジフォビア」(oyaji-phobia: -phobiaは「~恐怖症、~嫌い」の意味)と言われるほど、オヤジが苦手だ。そもそも「オヤジ」とは何なのだろう。

ちなみに、世間的なカテゴリーとして「オヤジ」に分類される中高年男性が嫌いなのではなくて、オヤジの要素が嫌いで、女性でも若者でもオヤジっぽい面を出されると不快を感じる。

20170420

20170413

プライドなんか捨て去ってしまえばいい

プライドは死を招く大罪。

ふと、この言葉を思い起こすことがある。ロシアのタイガの中で、人間本来の力を失うことなく自然とともに生きる女性について書かれた本『アナスタシア』(*)に出てきた一節だ。

誤りや過ちを素直に認められないというのは、どうしてなんだろう?と時折、考えさせられる。事実はどう考えてもそうとしかとれないのに、どうしても認めようとしなかったり、都合のよいように解釈して話をそらせたり、逆上したり。単純に、「あ、その点はいけなかった、ごめんね」と認めて、次からはどうするのかを考えたらいいだけのことなのに、なんで認められないんだろう、と不思議に思う。

20170406

「話せばわかる」は幻想ではないけれど

人が何かを理解する速度というのは、人によって大幅に開きがある。一回言えばわかる人もいれば、5回目でわかる人もいるし、何回言ってもわからない人もいる。

20170320

雑誌で自立した女性の夫が「ご主人」と書かれることに感じる違和感

書店で見かけるとつい手が伸びる好きな雑誌の1つの最新号に、知人が出ていたので読んでみたのだけど、彼女の夫のことが「ご主人」と書かれていて、その雑誌らしくない感じがした。

その雑誌は、環境に配慮した暮らし方に特化したライフスタイルマガジンで、フェアトレード製品の紹介なども多い。フェアトレードは、女性の地位向上とも密接な関係がある。環境や社会の面で比較的進んだ内容を扱っている雑誌なので、「ご主人」といった賞味期限が切れつつあるような(私のなかではとっくに切れている)言葉を多用するのが、とてもこの雑誌らしくなくて、残念だと思った。